ポーの一族の宝塚大劇場公演が始まってから、気付けばもう2週間近くが経ちました。
キャトルレーヴオンラインでは公演プログラムが品切れとなり、7月18日時点では日比谷店の在庫もなくなるなど、公演の盛り上がりを実感しています。
私も来月、会社の夏休みを利用して宝塚大劇場へ遠征する予定です😊
公演が近づくにつれてワクワクも日に日に大きくなり、8月入る前に足りないもののチェックをすると共に、旅支度を始めることにしました。
今回は、持ち物の見直しや暑さ対策、ムラでのランチ計画、京都滞在の予定など、今年の遠征準備をまとめてみたいと思います。
昨年の反省を活かして、今年は京都を拠点に
昨年は宝塚市内に宿泊しました。
劇場が近いのはとても便利だったのですが、夜にコンビニへ行こうと思うと意外と距離があり、飲み物やちょっとした買い物に不便さを感じる場面もありました。
特に真夏はお水の確保は必須なので、重い物を運ぶのに距離があると辛いものがあります…
その経験を踏まえ、今年は利便性を重視して四条烏丸にホテルを予約。
阪急京都線経由でムラにも行けるし、ホテル周辺にはコンビニやドラッグストア、飲食店も充実しています。
昨年の経験を活かして、自分なりに遠征スタイルをアップデートしてみました。

.png)
京都って駅のサイズも大きすぎず小さすぎずなので、道に迷わないところがいい。

京都の評価、そこなの!?
まずは持ち物と暑さ対策を再点検
今年の夏遠征も猛暑が予想されます。
まずは暑さ対策グッズを中心に、持ち物を再度点検しました。
実際に暑い時期に突入し、足りないものも見えてきました。
暑さ対策グッズ
- ネックリング
- 塩分補給タブレット
- 日傘
- 帽子
- 冷却プレート付きハンディファン
- ボディシート
オススメグッズは過去の記事にも書いておりますので、こちらも読んでいただけると嬉しいです。

そして今年取り入れたいのが、水分補給の工夫です。
ホテルで2Lのミネラルウォーターを購入し、冷蔵庫で冷やしておいて、外出前に480mlのマグボトルへ補充。
360mlしか持っていないので、今年新たに480mlを買い足しました。
これなら外出するたびにペットボトルを買う必要もなく、冷たい飲み物を持ち歩けるので、暑い時期の遠征にはぴったりだと思っています。
また、本格的に暑いシーズンに突入して買ってよかったなと思ったのがサマーシールドの帽子。
関東は、昨日、ジリジリと焦げそうな暑い日でしたが、サマーシールドの帽子を被ったら頭頂部がひんやりしていて、思ったより体力の消耗が避けられました。
頭から感じる暑さから、結構体力削られていたんだなと改めて痛感したところです。
.png)
帽子着用の威力、すごい・・・

そんなに変わるもんなんだね・・・
今回、新たに買い足す予定なのはアームカバー。
接触冷感機能も必須です。
今年の暑さを考えると、日焼け対策も強化したいところです。
毎回持っていく定番アイテム
毎年持って行くお気に入りのアイテムもあります。
- クッション性のあるスリッパ
- お気に入りの入浴剤
- クレンジングタオル(携帯用)
ホテル備え付けのスリッパは平らなものが多く、何泊かすると意外と足が疲れます。
私は履き慣れたスリッパを持参して、ホテルでもできるだけ快適に過ごせるようにしています。
洗顔で顔を洗った後、使い捨てのクレンジングタオルで顔を拭くのがお決まりなのですが、家にあるのは大容量タイプで、いつもホテルのタオルを使うことを余儀なくされています。
改めて調べてみたら少量タイプもあったので、こちらも買い足します。
.png)
忘れがちだけど、なくてはならないものたち!

快適性に大きな差が出るね。
いつもの観劇グッズも忘れずに!
当然のことながら、いつもの観劇グッズもお忘れなく。
あると便利な観劇グッズはこちらにまとめています。

ムラランチの作戦も忘れずに!
毎回、宝塚に着いてから「どこで食べよう?」とドタバタしてしまうので(笑)、今年は事前にランチ候補をリサーチすることにしました。
今回は13時開演なので、時間を逆算しながら予約も含めて検討中です。
記事として書いたムラの食事戦略ですが、私自身の備忘録も兼ねていたので、こちらは私自身も活用しています(笑)
次の記事では、地元コミュニティ誌によるグルメ情報記事のリンクも載せています。
ここの情報が結構参考になります。

せっかくの観劇なので、お昼も余裕を持って楽しみたいところです。
行きたいお店の候補を選ぶのも、楽しみの一つです。
劇場のキャパシティに対し、劇場周辺の飲食店は小規模店が多いので、予約は必須です。
お盆シーズンに遠征に行かれる方は、お盆休みで休業している店舗もあります。
事前に営業日も確認すると安心です。
京都滞在の計画も少しずつ
今回の遠征では、京都滞在も楽しみの一つ。
京都文化博物館や京都国際マンガミュージア、上七軒のビアガーデンなど、以前から行ってみたかった場所にも立ち寄る予定です。
朝ごはんやカフェ巡りも含めて、観劇以外の京都時間も満喫したいと思っています。
こちらの観光コースを考えるのも遠征の楽しみだったりします。
今回は真夏の気候も考慮し、寺社巡りはせずに、ホテル周辺でインドアで楽しむ方向で計画を練ります。

VISAキャンペーンも忘れずチェック!
最後は、お得情報も確認。
阪急を利用するとき、私はクレジットカードのタッチ決済派なので、VISAのキャンペーンも忘れずにチェックしています。
観光シーズンにタッチ決済キャンペーンを展開することが多いので、こまめにサイトやニュースチェックが欠かせません。
まとめ
こうして持ち物を見直したり、お店を調べたり、ホテルでの過ごし方を考えたりしていると、「いよいよムラへ行くんだなぁ」という実感が湧いてきます。
観劇当日ももちろん楽しみですが、私はこの旅支度をしている時間も遠征の楽しみの一つだと思っています。
来月はいよいよ『ポーの一族』。
しっかり準備をして、思い切り楽しんできたいと思います!
にほんブログ村
↑
最後までお読みいただきありがとうございました!
この記事がよかったら「ポチっ」と頂けると嬉しいです。



コメント