これ、本当は8月中に上げる予定だったのに気づけば本日千秋楽…
これから配信をご覧になる方向けに参考になると嬉しいです…(こじつけ…)
今回、ようやく宙組公演『黒蜥蜴』『Diamond IMPLUS』を観劇してきました。
東京公演が私にとっての初日であり、同時にマイ楽。チケットがなかなか取れず、「もう一度観たい!」と思っても追いチケットができない東京公演の厳しさを改めて実感しました(笑)。
そして、実際に観劇して一番驚いたのは、『黒蜥蜴』の完成度の高さです。
正直なところ、ここまで良い作品だとは思っていませんでした。
今回は、宝塚ファンとしてというより、小学生の頃、学校の図書室でポプラ社『少年探偵団シリーズ』を夢中で読んでいた、一人の江戸川乱歩ファンとしての感想になりそうです。
『黒蜥蜴』を中心に、宝塚だからこそ実現できた耽美な世界と、全編生演奏だからこそ生まれた作品の魅力についてお伝えしたいと思います。

.png)
黒蜥蜴って、こんなに面白かったの!?

全編生演奏も相まって、想像以上の名作だったね。
楽しみにしていたオケ演奏
今回、私が『黒蜥蜴』で最も楽しみにしていたのが、全編生演奏でした。
ムラ公演で指揮を担当された西野淳先生のXで、今回の『黒蜥蜴』が全編生演奏であることを知り、「これはぜひ劇場で体感したい」と思っていました。
近年の宝塚では、生演奏と録音音源を組み合わせる作品も増えています。
もちろん、それでも十分に臨場感はあるのですが、7月に観劇した『サンセット大通り』で、生オーケストラならではの迫力に改めて感動したばかりだったこともあり、「全編生演奏」の『黒蜥蜴』には自然と期待が高まっていました。
全編生演奏の破壊力
実際に幕が開くと、その期待はすぐに確信へと変わりました。
冒頭から流れるオーケストラの演奏は、一気に作品世界へ引き込まれるようなゾクゾク感があります。
『サンセット大通り』のオーバーチュアで感じた鳥肌に近い感覚でした。
そして今回、特に印象的だったのは、オーケストラの気迫です。
「今日は絶対に成功させる」という気持ちが伝わってくるような、いつも以上の熱量を感じました(笑)。
音にも厚みがあり、劇場全体を包み込むような響きが心地よく、自然と物語へ没入していきます。
さらに驚いたのは、歌唱シーンだけではありません。
セリフだけで進む場面でも、常にオーケストラが呼吸をするように演奏を続けています。
役者さんのセリフのテンポや間に寄り添うような演奏は、とてもリズミカルで、『黒蜥蜴』独特のセリフ回しとも絶妙に呼応していました。
その一体感が心地よく、気付けば作品世界へ完全に引き込まれていました。
椎名林檎&斎藤ネコの『平成風俗』を思わせる楽曲
今回は楽曲も非常に印象的でした。
冒頭から流れるどこか懐かしい歌謡曲やジャズアレンジを思わせるメロディーは、明智と黒蜥蜴の追って追われる関係性、薄い壁1枚に隔たれた異なる立場ながら犯罪に魅了された者同士の、一線を越えそうで越えない危うい関係性を表していたように感じました。
その瞬間、私の頭に浮かんだのが、椎名林檎さんと斎藤ネコさんのアルバム『平成風俗』です。
妖艶で少し退廃的、それでいてどこか和の雰囲気も感じさせる独特の世界観を華麗なオーケストラ編曲で表現。
『黒蜥蜴』の怪しくも美しい空気と、とてもよく重なりました。
椎名林檎さんの音楽が好きな方なら、この作品の音楽にも惹かれるのではないでしょうか。
それほど今回の楽曲は作品世界と見事に調和していました。
生演奏だからこそ『黒蜥蜴』の世界が完成した
今回感じたのは、「全編生演奏だから豪華だった」ということではありません。
『黒蜥蜴』という作品は、この音楽とオーケストラがあって初めて成立している。
そう思えるほど、音楽の役割が大きかったのです。
オーケストラは単なる伴奏ではなく、役者さんと一緒に呼吸をしながら物語を紡いでいました。
その呼吸が、『黒蜥蜴』の妖艶で緊張感のある世界を最後まで支え続けていたように思います。
今回の『黒蜥蜴』は、曲の良さだけでもなく、生演奏の迫力だけでもありません。
生演奏だからこそ生まれる一体感が、この作品の完成度を大きく引き上げていた。
それが、観終わって最初に感じた率直な感想でした。
ポプラ社『黒い魔女』世代として感じたこと
今回の『黒蜥蜴』は、宝塚ファンとして楽しみにしていた作品でもありますが、私にとっては、それ以上に特別な意味を持つ作品でした。
小学生の頃、学校の図書室で夢中になって読んでいたポプラ社の『少年探偵団シリーズ』。
その中でも印象に残っていた作品が、『黒い魔女』です。
当時は原作が『黒蜥蜴』であることも、三島由紀夫が戯曲化していることも知りませんでした。
ただ、「いつか宝塚で観てみたい。」
そんな漠然とした憧れだけは、中学生頃からずっと抱いていました。
何十年越しに叶った夢
今回の観劇で何より感慨深かったのは、その子どもの頃の夢が何十年越しに叶ったことです。
実際に舞台を観ながら、「これこそ私が宝塚で観たかった『黒蜥蜴』だ」と何度も感じました。
後から知ったのですが、生田先生も学校の図書室でポプラ社版を読んで育った世代とのこと。
同じようにポプラ社の少年探偵団シリーズに心を躍らせていた世代が、大人になって演出家となり、そして私は観客としてその舞台を観ている。
そう思うと、何とも言えない感慨深さがありました。
子どもの頃に思い描いていた世界が、宝塚という舞台で目の前に広がる。
それだけでも、この作品を観る価値があったように思います。
宝塚と江戸川乱歩は相性が良かった
今回改めて感じたのは、『黒蜥蜴』という作品は宝塚との相性が非常に良いということです。
いや、原作の世界観をほぼ忠実に再現するため、宝塚の序列をギリギリのところまで攻めてきたなという感じでした。
妖艶で退廃的な世界観。
美しい衣装。
どこか現実離れした人物たち。
そして、全編生演奏が織り成す緊張感。
そのすべてが自然に調和し、江戸川乱歩が描いた怪しくも美しい世界が違和感なく宝塚の舞台へと溶け込んでいました。
だからこそ、私は今回の『黒蜥蜴』を「宝塚版」とは感じませんでした。
子どもの頃に本で思い描いていた世界が、そのまま舞台の上に現れた。
そんな感覚だったのです。
もちろん、これは宝塚ファンとしての感想というより、一人の乱歩ファンとしての感想なのかもしれません。
それでも、長年心のどこかに残っていた『黒い魔女』への憧れが、今回ようやく形になったことは、私にとって忘れられない観劇体験になりました。
宝塚の枠を超えた『黒蜥蜴』
本来は8月中に上げる予定でしたが、何だかんだ忙しくしているうち、本日大千秋楽…
今回、『黒蜥蜴』を観劇して感じたのは、「久しぶりに、こんな濃密なお芝居を観た」ということでした。
ここ数年の宝塚でも見応えのある作品はたくさんありましたが、『黒蜥蜴』はどこか昔の宝塚作品を思わせるような、じっくり芝居を見せる作品だったように感じます。
登場人物一人ひとりの心理が丁寧に描かれ、セリフのやり取りにも緊張感があります。
さらに、全編生演奏がその空気感を支え、作品全体をより濃密なものにしていました。
まさに、最後まで作品世界へ没入できる舞台でした。
宝塚の枠を超えたミュージカル作品
今回、観劇して率直に感じたのは、「これは宝塚だから面白い作品」ではなく、「一つのミュージカル作品として完成度が非常に高い」ということです。
宝塚にはスターシステムがあるため、トップスターを中心とした見せ場が用意される作品も多くあります。
しかし今回は、トップスターの魅力を活かしながらも、原作を大きく変えることなく、黒蜥蜴を演じたトップ娘役もタイトルロールにふさわしく対等に扱い、作品そのものを大切に作り上げている印象を受けました。
全編生演奏による音楽、耽美な世界観、登場人物たちの心理描写。
そのすべてが噛み合い、「宝塚作品」という枠を超え、一つの舞台作品として高い完成度に仕上がっていたと思います。
『エリザベート』に並ぶ、トップ娘役としての大役に『黒蜥蜴』が新たに加わりました。
それに個人的には、このクオリティであれば、宝塚だけに留めておくのはもったいないと感じました。外部ミュージカルとして上演されても十分通用する作品ではないでしょうか。
それほどまでに、作品そのものの力を感じました。
.png)
外部ミュージカルで上演するなら、先生の奥様(真彩希帆さん)が黒蜥蜴ですかね…

うん、なんか想像出来る…
名作として再演してほしい作品
今回の『黒蜥蜴』は、観劇前の期待を大きく上回る作品でした。
だからこそ、一度きりで終わらせるには惜しい作品だと思います。
もちろん、今回のキャストだからこその魅力はありました。
しかし、それ以上に「作品」としての完成度が高かったからこそ、「また違うキャストでも観てみたい」と思えたのです。
相応しい役者さんが揃った時には、ぜひ再演してほしい。
(個人的にはちなじゅりの明智&黒蜥蜴もビジュアルがドはまりしそう…笑)
そして、宝塚を代表するレパートリー作品の一つとして、これからも長く受け継がれていってほしい。
観劇を終えた今、そんなことを強く感じています。
キャストが見せた大人の世界
『黒蜥蜴』の魅力は、作品そのものの完成度だけではありません。
その世界観を支えていたキャストの皆さんの存在も、とても印象的でした。
今回は全体的に、派手に演じるというよりも、それぞれが役として自然に存在していた印象があります。
だからこそ、大人同士の駆け引きや、どこか妖しく美しい空気感が最後まで崩れることなく続いていました。
春乃さくらさんが演じた黒蜥蜴
まず印象的だったのは、黒蜥蜴を演じた春乃さくらさんです。
前作『PRINCE OF LEGEND(プリレジェ)』では女子高生役だっただけに、その振り幅には驚きました。
今回は暗黒街の女王。
声色を巧みに使い分け、女賊の時は低めの声でドスを効かせた話し方をされていて、これまでとはまったく違う雰囲気です。
冒頭の暗黒街のレビューでは、黒蜥蜴が歌い踊る場面になりますが、歌の最後の「私の中には、入ってこないで」のドスの効かせ加減は娘役らしからぬド迫力。
貫禄もあり、妖艶さもあり、ですが一方で繊細さも感じました。
早苗から「おばさま」と呼ばれる緑川夫人の時は、年齢を感じさせるというよりは、大人の女性ならではの気品と風格、貫禄をまとった黒蜥蜴だったように思います。
その前に、もののけ姫を観劇したせいか、立場や性格は異なるとは言え、コミュニティ内で圧倒的なカリスマ性を発揮する様がエボシ御前と重なりました…
春乃さんの好演により、娘役トップが憧れるお役がまた、増えた気がします。
桜木みなとさんが演じた明智小五郎
一方、明智小五郎を演じた桜木みなとさんも、とても印象的でした。
終始、感情を大きく表に出すことなく、落ち着いた大人の男性として舞台に立っていました。
だからこそ、黒蜥蜴との静かな駆け引きがより際立ちます。
派手さで魅せるのではなく、視線や間、言葉の重みで人物を表現する。そんな芝居だったように感じました。
一方、ふとすると、犯罪にも魅了されている危うさもあり、単純な正義のヒーローとも割り切れない感じも伝わりました。
警察コンビも格好良かった!
そして、個人的に好きだったのが、浪越警部と部下の警察コンビです。
浪越警部を演じた叶ゆうりさん、そして部下の真木警部補役の鷹翔千空さん。
スーツにトレンチコートという王道スタイルが、とにかく格好良い(笑)。
探偵小説らしい世界観にもぴったりで、登場するたびに思わず見入ってしまいました。
大人の男役ならではの魅力を存分に味わえる役どころだったと思います。
耽美な世界だからこそ映えた宝塚らしさ
今回改めて感じたのは、『黒蜥蜴』のような耽美的な作品は、宝塚と本当に相性が良いということです。
男役の凛々しさ。娘役の美しさ。
豪華な衣装や洗練された所作。
そのすべてが自然に作品世界へ溶け込み、「宝塚らしさ」が決して浮くことなく、『黒蜥蜴』という世界をより魅力的に彩っていました。
だからこそ私は、この作品を観ながら何度も「宝塚だからこそ、この世界観をここまで美しく表現できたのだろう」と感じました。
耽美な世界と宝塚の様式美が、これほど見事に重なった作品は、近年ではなかなか出会えなかったように思います。
私なりの考察(※ネタバレを含みます)
ここからは、作品を観ながら私が感じたことを書いていきます。
あくまで初見での感想・考察になりますので、「私はこう解釈した」という一個人の受け止め方として読んでいただければ幸いです。
入れ替わったのは「人生」だった
今回、最大の謎になっているのが、早苗と葉子の入れ替わりです。
岩瀬邸から連れ去られた早苗は替え玉の葉子なのか、はたまた、早苗なのか…
作中では葉子が早苗の身代わりとして明智の部下たちにスカウトされていましたが、私には「人」そのものではなく、「人生」が入れ替わったように見えました。
冒頭から早苗は、お嬢様として何不自由なく育ちながらも、宝石のように大切にされてきたため、買われるよりも盗まれたいと口にします。その生活にどこか息苦しさを感じているように見えます。
一方の葉子は、元タイピストでしたが、今でいうところの上長から受けたセクハラで職を失い、同居していて男性にも去られ、自暴自棄で街で身を売る不遇な女性です。
明智の部下たちに、早苗の写真が載った新聞記事を見せられ、自分の不遇を嘆く。
そんな二人だからこそ、お互いに「相手の人生」を望んだ。
本来は、葉子が身代わりとして黒蜥蜴に捕まるハズだったけど、早苗が葉子になりすました。
その利害が一致したからこそ、あの入れ替わりが成立したと思っています。
だからこそ、黒蜥蜴に囚われていた早苗も、あの極限状態の中でも思っていたより元気でした(笑)
囚われの身ではあるものの、「葉子として生きる」という覚悟ができていたからこそ、精神的には前向きだったようにも感じます。
いや、これが早苗なら、雨宮とどうなるかなんて皆目見当つかないのに、葉子として生きると決めるなんて、若さゆえなのか、チャレンジャーなのか…いや、後者でしょう。
宝塚では省略されていましたが、三島版では岩瀬氏が一代で会社を大きくし、貧しいところから富豪になるという偉業を成し遂げ、愛すみれさん演じる岩瀬夫人もとてもバイタリティ溢れる豪快な奥様なので、早苗さんはそのご両親の血を受け継いでいるようにも思えます(笑)
明智は最初から気付いていたのでは?
終盤、明智が岩瀬へ向けて語る「偽物の宝石」という言葉。
あの一言が、とても印象に残りました。
私は、この時点で明智は早い段階で早苗と葉子が人生そのものも入れ替わりたいことを知り、2人に協力していた模様?
そしてラストでおはねちゃん演じる秘書の吉野が発する「結末のかなた」という台詞。
私はここに、木村信司先生の『結末のかなた』へのオマージュも感じ、思わず胸が熱くなりました。
こちらも明智小五郎モノで『黄金仮面』が原作の舞台。当時、月組バウ公演に姿月あさとさんが主演されていました。
作品の余韻をより深く残す、とても印象的なラストだったと思います。
生田先生は別のインタビューでも木村信司先生との思い出を語られていました。
本当にハッピーエンドだったのか
ラストは、一見すると早苗と雨宮が結ばれ、ハッピーエンドにも見えます。
……とはいえ、正直なところ、
「雨宮で本当にいいの?」と思ってしまいました(笑)
顔は文句なしのイケメンですが、どこか繊細でこどもっぽく、少しメンタルが弱そうにも見えます。
一方で早苗は、お嬢様育ちだからこその素直さや前向きさがあり、雨宮に拒絶されても簡単には諦めません。両親譲りの性格で物怖じせず逞しそう。
「桜山葉子」と名乗る場面も、どこか吹っ切れたような明るさがあります。部下たちが探し当てた葉子は暗くてやさぐれ気味な女性だったので、あれはどう見ても葉子に扮した早苗さんにしか見えなかった。
真実はハッキリしていないのであくまで推測で、ラストに雨宮とともに挨拶に来たのは、葉子になった早苗という前提で話しています。
後半、早苗とも葉子とも、どちらとも捉えられる複雑な役どころを演じた天彩さんの卓越した演技力に驚くばかり。
雨宮がやや頼りないですが、案外、早苗の方がしっかり支え、彼女がグイグイ引っ張っていくのかもしれません。
そう考えると、このラストは単なるハッピーエンドではなく、早苗と葉子のそれぞれが「自分の人生」を選び直した物語だったようにも思えました。
まとめ
今回の『黒蜥蜴』は、観劇前の期待を大きく上回る作品でした。
全編生演奏による圧倒的な没入感。
耽美で妖しい世界観。
宝塚だからこそ実現できた美しさ。
そして、小学生の頃に学校の図書室で夢中になって読んだポプラ社『少年探偵団シリーズ』の『黒い魔女』が、何十年もの時を経て、ようやく目の前で舞台として動き出したような感動がありました。
10代の頃に親しんだ乱歩の世界を宝塚でいつか観たい!という夢が叶い、生田先生に感謝しています。
だから今回の感想は、宝塚ファンというより、一人の江戸川乱歩ファンとして書いた記事になってしまいました。
2026年は素晴らしい作品が多い一年ですが、その中でも『RYOFU』と並び、一幕ものでは2幕ものでも観たい作品として、私にとって忘れられない一本になりました。
今回は残念ながらこの時の東京公演の観劇がマイ初日にしてマイ楽。
「もう一度観たい!」と思ってもチケットはありません(笑)
(そして大千秋楽・笑)
だからこそ、今度は配信で細かな演技や演出をじっくり見返したいと思っています。
この後ル・サンクと三島由紀夫版を買い、乱歩版を図書館で借りました。
そして、ル・サンクの巻末にシナリオが掲載されていて、三島版の戯曲と比較して改めて読み返し、この作品への理解をさらに深めて、配信を待ちたいと思います。
初見では気付かなかった新たな発見が、きっとまだたくさん待っているような気がしています。
合わせて読みたい
今回は宙組『黒蜥蜴』の感想をお届けしました。
東京公演がマイ初日にしてマイ楽だったため、細かな部分までは追い切れませんでしたが、それでも2026年を代表する一本だと感じています。
今後は配信視聴や原作・三島由紀夫版との比較も行いながら、『黒蜥蜴』の魅力をさらに深掘りしていく予定です。
よろしければ、関連記事もあわせてご覧ください。



にほんブログ村
↑
最後までお読みいただきありがとうございました!
この記事がよかったら「ポチっ」と頂けると嬉しいです。



コメント