2026-06

宝塚おたすけ帖

宝塚友の会に入る意味はある?私が入会して見えたチケットの世界

宝塚友の会は入るべき?地元スーパー貸切・イープラス・配信視聴を経て、友の会に入会した体験談をもとに、現在のチケット入手ルートや入会する意義を初心者目線でまとめました。
宝塚おたすけ帖

【2025年度友の会戦績】関東在住・東京メイン民が感じた「宝塚との付き合い方」の変化

2025年度の宝塚友の会戦績を公開。関東在住・東京メイン・ブロンズ会員の当落結果をもとに、東京と宝塚大劇場の違いや、貸切・配信・歌舞伎も含めた無理のない観劇スタイルについて振り返ります。
先行画像&ポスターのこと

『稲妻開化譚-イナズマカイカタン-』先行画像考察|明治なのに長髪?でもなぜか刺さる理由

『稲妻開化譚-イナズマカイカタン-』先行画像を考察。明治なのに長髪、着物にベルト、手には花…。一見トンチキなのになぜか惹かれる理由を、中村佑介さん的な世界観やおだちん(風間柚乃さん)の新たな魅力とあわせて語ります。
先行画像&ポスターのこと

NINE先行画像公開|また新しいちなつさんを見せられてしまった話

NINE先行画像公開。呂布や従来の男役像とは少し違う、引き算で魅せる鳳月杏さんの新しい表現に驚きました。EL DESEOを踏まえた指田先生演出への期待と、まだ見たいと思ってしまう理由を語ります。
観劇前の予習ノート

『ポーの一族』観劇前後に読みたい|実は『笑う大天使』にもオマージュがありました

宝塚『ポーの一族』上演に合わせて思い出したのは、川原泉『笑う大天使』でした。和音さんの「プーの一族」、沈丁花の君、裏山アジの干物事件まで、観劇前後に楽しみたい寄り道読書をご紹介します。
ニュース雑感

ポーの一族新人公演配役発表!順当なのに嬉しい、雪組若手への期待が高まる配役でした

ポーの一族新人公演の配役が発表されました。華世京さんのエドガー、律希奏さんのアランは順当ながら実現するとやはり嬉しい配役。新人公演なのに別箱のような豪華さを感じた理由や、雪組若手への期待を語ります。
観劇前の予習ノート

なぜ宝塚はシアターオーブで海外ミュージカルを上演するのか|月組『NINE』から辿る東急と小林一三の文化戦略

月組『NINE』の配信のみという発表をきっかけに、なぜ宝塚はシアターオーブで海外ミュージカルを上演することが多いのかを考察。東急と小林一三、街づくりと文化戦略の意外な接点を辿ります。
宝塚おたすけ帖

同じ東急シアターオーブなのにこんなに違う? 外部ミュージカルの座席表比較で気づいた宝塚の良心的な席設計

同じ東急シアターオーブでも演目や主催者で座席区分は大きく変わる? 外部ミュージカルや来日公演の座席表を比較して気づいた、宝塚の席設計と観劇スタイルの変化を綴ります。
歌舞伎と舞台の寄り道処

礼真琴から広がった外部ミュージカルの世界|気付いたら『ミス・サイゴン』も観ることになった話

礼真琴退団後の舞台をきっかけに、共演者にも興味が広がり、気付けばミス・サイゴンへ。製作発表動画で感じた出演者たちの歌と熱量、宝塚ファン目線で感じた外部ミュージカルの魅力を綴ります。
ニュース雑感

舞台映像を見返して気づいた|私が礼真琴のどこに惹かれていたのか

BOOP!の舞台映像を見返して、観劇日の感動が蘇りました。女性共演陣とのグルーヴや宝塚時代の女役を振り返りながら、私が礼真琴さんのどんな表現に惹かれていたのかを言語化してみます。