先日、石井食品の株主イベントに参加するため、船橋市にある本社へ行ってきました。
※新NISAをきっかけに、ちょこっと投資を始めました・・・
船橋といえば、月組トップスター・ちなつさん(鳳月杏さん)の出身地でもあります。
……とはいえ、今回の目的は聖地巡礼ではありません(笑)
私が石井食品を知ったきっかけは、テレビで見た「無添加」への取り組みでした。
「イシイ=ミートボール」というイメージしかなかった私ですが、食に対する真摯な姿勢に惹かれ、さらに地元・千葉県の企業という親近感もあって株主になりました。
今年も株主イベントに参加し、改めて「応援したい会社だな」と感じる一日になりました。

株主ミーティングで感じた「応援したくなる会社」
今年一番印象に残ったのは、社長さんのお話でした。
まだ40代の若い社長さんですが、とても説明が分かりやすく、終始穏やかな雰囲気。
数字や業績だけではなく、「食」と真摯に向き合う姿勢が自然と伝わってきました。
質疑応答も終始和やかで、株主の皆さんの石井食品への愛情も感じられます。
株主の皆さんの質問にも誠実に対応されていました。
株主の方の中には、質問というより激励の言葉もありましたが、「もっと良い会社になってほしい」という応援の気持ちが根底にあるように感じ、とても温かい空気でした。
印象的だったのは、一部地域ではまだ知名度が十分ではないこと、そして若い世代への認知拡大が課題であるというお話です。
私は「イシイのミートボール」は全国区の商品だと思っていたので、そのお話には少し驚きました。
また、最近は「非常食」でも注目を浴びている石井食品さん。
「一時的な話題よりも、商品の良さを知って長く選んでもらいたい。」
そんな趣旨のお話が、とても印象に残りました。
ブログを運営している私も、アクセスだけを追いかけるのではなく、「長く読まれる記事を書きたい」と日々考えているので、この言葉には思わずうなずいてしまいました。



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今回は、宝塚ネタほとんどなしですみません。でも、ちなつさんご当地の会社さんについて、どうしても紹介したかったのです。

でも、意外性は紹介したいよね。
本社1階の物販コーナーも見どころ
イベント当日は、本社1階の物販コーナーも楽しみの一つです。
定番商品だけでなく、オンラインショップで販売されている商品も並び、普段スーパーでは見かけない商品にも出会えます。
商品を見ているだけでも、「ミートボールの会社」というイメージだけではないことがよく分かりました。
直営店:ヴィリジアン
本社1階の物販コーナーは普段は、地域密着型の食とコミュニケーションのスペースとして運営さしており、その中に物販コーナーがあります。

基本、平日のみの営業のため、今回は株主ミーティングのために特別に土曜日オープンだったようです。
店内の様子はこんな感じです。
スーパーの店頭では並ばない商品がてんこ盛りで、見ていて楽しかったです。
ご近所にお住まいの方が羨ましいです・・・





舞コーンスープは通販でも購入可。

一方、通販で購入可能な商品もあります。

外には、ミートボールの自販機も!
これ、本社あるあるなのか、本社のすぐ側にミートボールの自販機もありました。
去年、夏にムラ遠征で神戸に泊まった時も、ケンミン食品の本社のすぐ近くに、ビーフンの自販機がありました。

去年、ケンミン食品本社1階の直営レストラン行った時、石井食品と雰囲気似てるなーと思ったら、去年、防災イベントでコラボしていたみたいです。

旅先で思いがけず見つけたケンミン食品の直営レストランでしたが、旅から戻って以降、焼きそばからビーフン派になってしまいました。
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ここでまさか船橋と神戸が繋がるとは・・・

ケンミン食品の直営レストラン行って、石井食品連想出来るって、どんだけ・・・
軽食でも感じた「イシイ=ミートボールだけじゃない」
イベントでは、石井食品の商品を使った軽食も用意されていました。
創業時は電気製品の修理工場でしたが、火事で消失し、現金どころか食料もない状態の中、行き着いた結論が「食品加工工場」としてのリスタートでした。
当時の船橋は漁業が盛んで、佃煮の加工などが盛んな土地柄でありました。
そのため、リスタート時は佃煮の製造がメインでした。
そこから、真空パックを開発し、煮豆製造→ハンバーグ製造と、商品のラインナップを広げていきました。
そのため、石井食品さんはおせち料理の食材の他、お重の製造も手掛けています。
イベントで頂く軽食は、そういったノウハウが蓄積されたオリジナル商品が詰め込まれた一品となっています。


実際に食べてみることで、それぞれの商品の魅力がより伝わります。
「まず食べてみる」。
その体験が、その後の商品選びにつながるのだと改めて感じました。
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株主ミーティングの一番のお楽しみです!

優待修行中の身としては、ありがたいイベント・・・
注:1000株保有で初めて優待受けられます・・・
去年出会って、今も取り寄せている「ぽたーゆ」
昨年の株主イベントでいただき、とても印象に残った商品があります。
それが、野菜と玄米のおかゆ「ぽたーゆ」です。
野菜ベースでやさしい味わいですが、物足りなさはなく、忙しい日や疲れた日にちょうどいい一品。

いわゆる「体調不良の時のおかゆ」というより、「普段の生活に取り入れたくなるおかゆ」という印象でした。
昨年のイベントでお土産で初めて食べて以来、時々オンラインショップで取り寄せるようになりました。
宝塚ファンは、遠征・仕事・家事・育児など、忙しい方も多いと思います。
そんな毎日の中で、無理をしすぎず食事を整えたい時に、こうした商品は心強い存在になるかもしれません。
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これ、忙しいジェンヌさんにも良さそう〜

体にも良さそうだし、疲れた時に簡単に食べられるのは嬉しいね。
宝塚ファンとして思ったこと
社長さんのお話では、一部地域や若い世代への認知拡大が課題というお話がありました。
特に、北陸方面や東北・北海道方面の認知度向上が課題とのことでした。
その話を聞いて、ふと宝塚大劇場のことを思い出しました。
宝塚って、全国からファンの方たちが遠征してきます。
また、最近は若い方や男性ファンも増えていて、ファン層の裾野も広がっている印象があります。
SNSを見ていると、実は、北陸方面からのアクセスも意外と盛んだったりします。
もし北陸方面や若年層へのアピールをするのであれば、大劇場で何かしらPR出来るのではないかと。
レビューショップでは、公演期間中にトップスターゆかりのご当地スイーツが販売されることがあります。
また、過去には劇場前で期間限定のキッチンカーが出店していたこともありました。
だからこそ、ちなつさんの退団公演という特別なタイミングに、船橋の企業である石井食品の商品を紹介する企画があったら面白いのでは……と、一株主・一宝塚ファンとして妄想してしまいました(笑)。
例えばレビューショップで「ぽたーゆ」を販売したり、石井食品の商品を使った軽食を期間限定で販売したり。
特に、ムラの11時公演のお昼問題は色々と切実なものがあります(泣)
東京の感覚で行くと、食いっぱぐれがかなり深刻です・・
(ちなみに私は、11時公演時は、宝塚大劇場のレストランを予約して食事 or お弁当推奨派です・・・)

そういうタイミングで、大劇場で商品アピールも兼ねたお弁当販売やったら結構、多くの人に知ってもらえるのではと思います。
石井食品さんが課題として挙げられていた知名度向上の、一つのきっかけになる可能性もあるのではないか。
そんなことを考えました。
そこで商品を知り、「おいしい」と感じた方が、その後オンラインショップを利用するきっかけになるかもしれません。
「食」に真摯に向き合う企業と、全国から多くの人が集まる宝塚という場所は、意外と相性良いのではないか——そんなことを船橋で考えた一日でした。
そして、もしレビューショップでポターゆを見つけたら……
私はきっと買います(笑)
ちなつさんの退団公演、是非とも、ご当地企業とのコラボで盛り上げられたら一ファンとしては嬉しいです。


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