『イナズマカイカタン』ポスター公開から日が経ちましたが、、、
『NINE』のポスターがなかなか公開されないので先に『イナズマカイカタン』のポスター感想書かせて頂きます。
(その前に、午後の星組関連のお知らせは色々びっくりしました、、、オレキザキの専科行きに気持ちの整理がつかないので、RRRの配役とオレキザキの専科行きについてはまた後日改めて、、)
実は私、あらすじが公開された時点で「これは面白そう!」とかなり早い段階から期待していた作品です。
その後、どこかアンニュイな表情のおだちん先行画像に惹かれていましたが、ポスターを見た瞬間、その期待はさらに大きく膨らみました。

東京で再び『RYOFU』『水晶宮殿』を観劇する機会をいただきました。
しかも、ポスター公開後の観劇だったので、悪虐非道な董卓のおだちん(風間柚乃さん)と落ち着いた佇まいの貂蝉の母・りりちゃん(白河りりさん)に、「本当に同じ二人なの?」と何とも不思議な気持ちに。
「これは絶対に観たい。」
そう思わせてくれる一枚でした。
花ゆめやラノベの表紙みたい!ポスターの世界観にキュン
ポスターを見て最初に感じたのは、
「花とゆめ(はなゆめ)やライトノベルの表紙みたい!」
ということでした。
新聞屋の青年と、竹刀を手にしたおてんばな士族の娘。
この二人が並ぶ姿を見ただけで、「どんな出会いをして、どんな物語が始まるんだろう?」と想像が膨らみます。
ただ人物が並んでいるだけではなく、「物語の始まり」を感じさせるポスター。
まさに少女マンガを手に取る時のようなワクワク感がありました。
さらに、タイトルや出演者名の和風レトロ感あるフォントや背景も秀逸です。
木版画のような質感を取り入れたデザインが文明開化の世界観を引き立て、ポスター全体に統一感と明るさを与えています。
人物だけではなく、デザイン全体で作品の世界観を表現しているところに、大きなセンスを感じます。
デザインとは何たるや!を考えさせられました。
ヨシマサ先生をはじめ、制作スタッフの皆さんが、この世界観を楽しみながら作り上げたのではないかと思わせてくれるポスターです。
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見ていてもワクワクするね!

楽しみしかないやつ!
私が見たかった「おだりり」の関係性が、このポスターにあった
実は私がここまでキュンとした理由は、もう一つあります。
それは、おだちんとりりちゃんの関係性です。
初めて『水晶宮殿』で、闇堕ちする前の青年時代のデビル・フリーザーと、マッチ売りの少女を演じたおだりりを見た時、
「この二人でもっといろいろな作品を見てみたい。」
そう思いました。

そして今回のポスターには、まさに私が見たかった二人の姿がありました。
いかにもハッタリ上等な新聞記者の青年と、竹刀を振り回すおてんばな士族の娘。
おだちんに”お兄ちゃん感”はなく、りりちゃんと対等に並び立つ姿。
ここでもおだちんの「青年」は健在。
りりちゃんは、ここ最近はクールな役や大人のお役が多かったので、この、元気印!なお役はとても新鮮でした。
こんな可愛い表情も出せるとは、、、りりちゃんの表情の豊かさを改めて思い知らされました。
ポスターはドタバタ感が全面に出ていてキュートなラブコメ感ありますが、喧嘩ップルが見せる芝居の応酬に知性も滲み出そうな雰囲気も。
ヨシマサ先生の喧嘩ップル芝居は面白い場面が多い印象あるので、今から楽しみです。
この関係性こそ、私が見たかった「おだりり」でした。
だからこそ、このポスターから少女マンガのようなキュンを感じたのだと思います。
で、結局、先行画像のお衣装と髪型は、昼の新聞記者の方なのですね(笑)
明治時代、昼間っからこんな格好の人、傾奇者と思われることはあっても、新聞記者とは誰も思わないでしょう、、、(笑)
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あれ、昼間の格好だと、ただの変な人?

まあまあ・・・
あみちゃんの存在も気になる!「おだりりあみ」のトリデンテに期待
そして、もう一人気になるのが、あみちゃん(彩海せらさん)です。
今回は珍しくクールな表情。
今までは弾ける笑顔が少年のようにキュートで、ガイズ&ドールズでのアデレイドも可愛かった。
ここではあみちゃんの男役としての新しい一面も見られそうな予感です。
物語ではどんな立ち位置になるのでしょうか。
主人公たちの味方なのか、それとも別の立場なのか。
ポスターを見ただけで、いろいろ想像してしまいます。
そして何より嬉しかったのは、3人そろったポスターだったこと。
おだりりあみ。
この3人がどんな物語を紡ぎ、どんな化学反応を見せてくれるのか。
今から「おだりりあみ」のトリデンテがとても楽しみです。
ポスターを見て、公演グッズへの期待も高まる
ここまで世界観が作り込まれていると、公演グッズにも期待してしまいます。
月組は、実用的でありながら、ぱっと見では公演グッズと分からないさり気なさや、色合いだけで作品世界を想起させるような、センスの良いグッズが多い印象があります。
私も『GUYS AND DOLLS』ではボールペンやキーホルダー、『侍タイムスリッパー』ではスリッパを購入しました。
このスリッパは、今では遠征時にホテルで使う室内履きとして大活躍しています。
今回も、思わずキャトルレーヴで足を止めてしまいそうな予感です。
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今回も実用的で可愛いグッズを期待しています!

メモ帳とかノートもいいね!
まとめ|「観劇するには短すぎる」と思わせるポスターだった
ポスターを見ただけで、作品への期待は大きく膨らみました。
花ゆめのような世界観。
私が見たかった「おだりり」の関係性。
そして、おだりりあみのトリデンテ。
この3人が舞台でどんな物語を見せてくれるのか、今から楽しみでなりません。
あとは、チケットが当選することを祈るのみ。
関西もありますが観に行けるのは神奈川公演のみ。
そんな神奈川公演はわずか1週間。公演期間が短すぎるのが勿体ないです。
このポスターを見た今、私が思うことはただ一つです。
――観劇するには短すぎる。
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先行画像や、最初の公演タイトル公開時の感想はこちらで書いてます。


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