観劇を重ねるたびに、「あれを持ってくればよかった」「これは意外と使わなかった」と試行錯誤を繰り返してきました。
特に東京宝塚劇場は、コインロッカーの数が限られているため、私は「ロッカーを使えなくても快適に観劇できる荷物量」を心掛けています。
そんな経験からたどり着いたのが、今の観劇スタイルです。
今回は、私が実際に愛用している観劇グッズやバッグの使い分け、夏にあると便利なアイテム、さらに東京宝塚劇場ならではのポイントまでご紹介します。
快適な観劇は「荷物をコンパクトに」が基本
私の信条は、「必要なものはしっかり持つ。でも荷物はできるだけ少なく。」です。
座席まわりは決して広くありませんし、大きなバッグは足元でも扱いにくくなります。
そのため、観劇だけの日はコインロッカーを前提にせず、コンパクトな荷物で行動できるようにしています。
平日の仕事帰りの時は、コインロッカー必須ですが・・・
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今から、持ち物リスト、上げていくよ!

サクッとな。
私の観劇バッグの中身
色々試行錯誤した結果、私が考えついたのは次の通り・・・・
ミニポシェット+サブバッグの2個持ち
私がたどり着いたのは、ポシェットとサブバッグの2個持ちです。
ポシェットには財布やスマートフォン、チケットホルダーなどの貴重品を。
サブバッグには、
- オペラグラス
- A4クリアファイル
- 羽織りもの
- 飲み物
- メガネ
など、観劇中に必要なものをまとめています。
●ポシェットは、高級感も考えて本革はいかがでしょうか。
●夏場、本革の色移りが気になる場合は、高見えナイロン素材も選択肢になります。
チケットホルダーと会員証入れも兼ねられます。
●チケットホルダーは友の会会員証と友の会のしおり、チケットが入るタイプを。
サブバッグはBall & Chainがおすすめ
現在のお気に入りはBall & Chainのサブバッグです。
最近、街中でもよく見かけますが、キャトルレーブでもコラボがあったことから、これ、もしや観劇バッグに良い!?と思ったら、思った以上に使い勝手が良かったです。
ナイロン素材がしっかりしていて丈夫な上、型崩れしにくく、とても軽量。
Mサイズは小ぶりに見えますが、A4のファイルもしっかり入ります。
刺繍デザインがおしゃれで高級感もあり、普段使いもしやすいところがお気に入りです。
折りたたみ出来るところも良いです。
いろんなパターンがあるので、沢山ある中からお気に入りを選ぶのも醍醐味です。
オペラグラスは私の愛用品をご紹介
オペラグラスは観劇には欠かせないアイテム。
これまでいくつか使ってきましたが、現在はヒノデの5倍オペラグラスに落ち着きました。
「全体と表情を同時にしっかり見たい」という方には、ぜひおすすめしたいアイテムです。
その他、リーズナブルかつ軽量で済ませたい場合は、フリーフォーカスのオペラグラスもオススメです。
A4クリアファイルは必需品
これは自戒も込めてお伝えしたいことです。
劇場でいただくチラシは、バッグの中で意外と折れたり角が潰れたりします。
そのため、A4クリアファイルを1枚入れておくと安心。
軽くてかさばらないので、観劇バッグの定番アイテムになっています。
帰宅後はチラシを保存用ファイルへ
チラシはそのまま積み重ねると、どの公演のものか分からなくなってしまいます。
私は帰宅したら保存用ファイルへ整理しています。
あとから見返す楽しみも増えますし、公演の思い出もきれいに残せます。
夏の観劇であると便利なもの
●羽織もの
夏の劇場は冷房が効いていることが多いため、薄手の羽織りものがあると安心です。
●暑さ対策グッズ
また、劇場へ向かうまでの暑さ対策も重要。
以前、遠征時の暑さ対策で必要なグッズをご紹介した記事もぜひ参考にしてみてください。

東京宝塚劇場ならではのポイント
ここからは、東京宝塚劇場ならではの、豆知識です。
コインロッカーは早めがおすすめ
東京宝塚劇場はコインロッカーの数が限られています。
1階の1箇所のみとなり、他のフロアにはありません。
私は基本的にロッカーを使わなくても済む荷物量を意識しています。
ロッカー使用を考えている場合は、開場と同時に確保することをオススメします。
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東京はスペースに限りあるからか、ロッカーが少なくてビックリ!

終演後、人の流れで一気に1階まで行ってしまうから、1階しかロッカーないのかな・・・
観劇後はコメダで余韻を楽しむ
日比谷で観劇した後は、ビックカメラ地下のコメダ珈琲に直行することが多いです。
少し休憩しながら感想を話したり、昼公演後に軽く食事するのも観劇の楽しみの一つです。
楽天の楽券を活用すると、お得に利用できるのもうれしいポイント。
中途半端に余ってしまった楽天ポイントの期間限定ポイント消化にもぜひ。
また、コメダのアプリをインストールしておけば、店頭に行かずとも、アプリから順番待ちの整理番号を取得出来ます。
劇場から出て、待ち人数が多い場合は、アプリから整理番号を取得しています!
これで、劇場からコメダまでの移動時間をそのまま待ち時間に出来ます。

まとめ
快適な観劇スタイルに正解はありません。
私自身も何度も試行錯誤を重ね、今のスタイルにたどり着きました。
荷物をコンパクトにしながら、本当に必要なものだけを持つ。
それだけでも観劇はぐっと快適になります。
皆さんもぜひ、自分にぴったりの観劇スタイルを見つけてみてください。
また、観劇グッズは、観劇以外の場面でも活用出来ます。
よろしければ、こちらもご覧ください。

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