おはようございます。(と言っても、この記事を書いているのは昨日の夜なんですけどね・・・汗)
月曜のちなじゅりの退団のお知らせ、火曜の星組『RRR』のポスター画像公開&ちなじゅりの退団会見と、この2日間は色々と感情が忙しかったですね・・・
私は、月曜の退団のお知らせで色々と力尽きました・・・(汗)

昨日の『RRR』ポスターの感想とちなじゅり退団会見の所感はまた、後日改めてします。
本日は気分を変えて、現在開催中の「東京建築祭2026」の今週末の特別公開でしか見られないスポット、それも、東京宝塚劇場から徒歩で行けるスポットをご紹介します。
宝塚ファンにもオススメ!ー東京建築祭2026ー
宝塚ファンって、舞台そのものだけでなく、劇場へ足を踏み入れた瞬間の「非日常空間」も好きな人が多い気がします。
ロビーの照明、シャンデリア、開演前の少し静かな空気感。
日常から少し切り離されて、「これから別世界へ入る」という感覚。
そんな”空間ごと味わう感覚”が好きな方に、個人的にかなりおすすめしたいのが東京建築祭です。
今年は5月16日から開幕していますが、一番おすすめなのは、特別公開日が一番多い、23日と24日の週末です。
今週末、観劇予定の皆様も、特に観劇予定もない方も、お時間ございましたら是非ともオススメです。

私は、去年実際に行ってみたのですが、特に印象に残ったのが、明治生命館の講堂でした。
劇場好きの宝塚ファンの皆様なら、たぶんお好きなはずです(笑)
東京建築祭は劇場好きの宝塚ファンと相性が良い気がする
東京建築祭は、東京各地の歴史的建築や普段は入れない建物を公開するイベント。
特に丸の内・銀座・日本橋エリアは、東京宝塚劇場周辺からもアクセスしやすく、観劇ついでにも立ち寄りやすい場所が多いです。
宝塚遠征って、観劇そのものはもちろん楽しいのですが、
- 開演まで少し時間が余る
- マチネ後すぐ帰るのは惜しい
- 移動で意外と疲れている
- 遠征中ずっと気が張っている
みたいなこと、結構ありませんか?
特にソワレ前って、微妙に時間が余ることが多い気がします。
ご飯にはまだ早い、でもカフェだけだと少し時間が余る。
そんな時に、こういう「空間を味わう場所」がかなり相性良いかなと思います。
関東勢ならマチネ後に少し寄るのも良いですし、遠征組なら1泊2日の移動日に立ち寄るのもおすすめです。
観劇とはまた違う形で、少し気持ちが整う時間になると思います。
明治生命館へ入った瞬間、空気が変わった
去年、何ヶ所か回った中で宝塚ファンの皆様におすすめしたいのが明治生命館の講堂です。
丸の内は、普段は完全にビジネス街です。
高層ビル、人の流れ、スピード感。
でも、明治生命館へ入った瞬間、空気が少しひんやりしていて、外の世界と切り離されたような感覚がありました。
ここが都心のど真ん中とは思えないほど静か。
何だか別の時代へ入り込んだようで、時間が止まっているような感覚があります。
もちろん見学者の方は沢山いるのですが、それでも空気が静かなんです。
少し暗めで落ち着いた照明、木の重厚感、足音が響く感じ。
あの空気感は、劇場へ入った時の感覚と少し似ている気がしました。
宝塚ファンって、舞台だけでなく「劇場という空間」に入った瞬間の感覚も好きな人、多いと思います。
ロビーへ入った瞬間に気持ちが切り替わる、あの感覚。
明治生命館にも、少し通じるものがありました。
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場所が丸の内なので、東京宝塚劇場に近い点もオススメです。

観劇の前後に是非!
講堂が本当に”劇場好き向け空間”だった
そして、特に素晴らしかったのが講堂。
正直、かなり「劇場好き」に刺さる空間だと思います。
客席、照明、カーテン、天井装飾。
講堂へ入った瞬間、「あ、ここ好きだ」となりました(笑)
静かな空間なのに、どこか開演前みたいな高揚感があるんですよね。
客席を見た瞬間の感じとか、本当に”小劇場感”がある。
しかも、天井やレリーフなど細かい装飾も本当に美しくて、つい上を見上げてしまう。
写真で見ても素敵なのですが、実際に空間へ入ると、空気感が全然違いました。
特に、
- 足音が響く感じ
- 少し暗めの照明
- 木の質感
- 静かな空気
が合わさって、時間感覚が少し変わるんですよね。
「都心の中の別世界」という感じでした。
↓次の写真は去年の東京建築祭で見学した時に撮影したものになります。
なお、当画像につきましては、ブログアップ可であることを確認済みです。一部画像については、人の写り込みがあるため、加工しております。







通常公開エリアもかなり楽しい
講堂だけでなく、通常公開されている2階エリアも本当に素敵でした。
クラシカルな調度品や細やかなレリーフなど、ひとつひとつ見ていると本当に時間が足りない。
「次はここ」「今度はこの装飾」と、見る場所が次々出てくるので、気付けばかなり長居していました。
静かな空間なのに、全然飽きないんです。
宝塚がお好きな方なら、
- 衣装の刺繍
- シャンデリア
- 劇場装飾
- 小道具
- セットの細部
みたいに、細かいところを見るのが好きな人多いと思うのですが、明治生命館もかなり近い感覚がありました。
以前、建築祭期間ではない時にヅカ友を案内したことがあるのですが、かなり喜んでもらえたので、やっぱり劇場好きと相性が良い気がします。
しかも通常公開エリアも無料で見学可能。
観劇前後の空き時間にもかなりおすすめです。

建築祭期間中の講堂見学は当日予約制
東京建築祭期間中の講堂公開は、当日朝7時から予約開始でした。
今年も、当日朝7時から予約開始です。
今年は、5月23日(土)・24日(日)のみの公開になります。
明治生命館の特別公開の詳細は、以下のリンクからご覧ください。

人気スポットなので、行きたい方は事前にスタンバイして公開日当日の7時の予約開始タイミングでアクセスするのがおすすめです。
チケット戦争に慣れた宝塚ファンの皆様なら、たぶん大丈夫です(笑)
遠征組ならソワレ前の空き時間や移動日、関東勢ならマチネ後に立ち寄るのもかなり良さそう。
観劇前後の慌ただしい時間の中でも、一瞬だけ気持ちが整うような空間だと思います。
その他の見どころー日本橋・神田・九段エリアを中心にー
その他、23日・24日、観劇日じゃない・他にも見学してみたい、場合のほかのエリアもご紹介します。
日本橋エリアを中心に、私がオススメしたい場所をご紹介致します。
日本橋エリア
一部、当日予約が必要なスポットがございますので、予めご確認ください。
また、常盤小学校を見学される場合は室内履きをご準備ください。
室内履きはこちらがオススメです。
素材も高級感があり、クッション性があります。
バブーシュタイプなので、踵をつぶしてスリッパ風にしても、踵を立ててシューズ風にしても、2通りで履けるのも良いです。
建築祭以外でも、遠征時のホテル滞在でも大活躍。
ホテル備え付けのぺったんこのソールの室内履きにご不満な場合、持っていて損はないです。
神田・九段エリア
日比谷・日本橋からは少し外れますが、神保町の雰囲気も大好きです。
神保町の飲食店は日曜お休みのお店も多いので、この点は予めご注意ください。
すずらん通りの飲食店も美味しいお店が多いです。
熱中症対策もお忘れなく
そして、この時期は気温も上がり始めます。
建築祭で色々歩き回ると、思いの外体力奪われて熱中症リスクも高まります。
東京建築祭に本格参加の場合は、暑さ対策もお忘れなく。
熱中症・暑さ対策に必要なグッズ、以下にリンクをまとめました。
●ハンディファン
両親にブルーノのハンディファンをプレゼントしたら大変喜ばれました。
以下の点がおすすめポイントです。
私はCICIVELLAさんでネックリングとハンディファンのお得セットを購入済みでしたが、ハンディファンは自宅用にして、私も携帯用はブルーノさんを追加購入しました(笑)
- 薄型(首から下げても分厚くならない&カバンの中の収まりもよい)
- ストラップ付き
- 冷却プレート
- 音が比較的静か
- モバイルバッテリーにも使える
●東レサマーシールドⅡ
去年、こちらの素材を知った時には、既に遅し・・・
遮光のみならず遮熱性にも優れていて、今年ようやく、最新版の日傘を購入しました。
確かに、傘さしていると涼しかったです!
色んなお店から出ていますが、百貨店にも傘製品を卸している老舗メーカーのオーロラさんが東レさんと協業して出した素材のようです。
ブランドライセンスのため少しお値段張りますが、柄入りの日傘も、オーロラさんは充実しています。
オーロラさんでは傘のみならず、帽子も扱っています。
真夏は帽子もプラスすればかなりの暑さ対策になります。(私は購入済み)
●ネックリング
ここではCICIVELLAさんの商品を紹介します。
立体マスクはニュアンスカラーが揃っている点から、CICIVELLAさんの商品を愛用しています。
ネックリングのデザインもさすがCICIVELLAさん。
ニュアンスカラーもデザインも豊富で、服装からも浮かなさそう。
素材なども安全なものを使用しており、この点も安心です。
●塩分補給タブレット
お水やお茶と、ポカリやアクエリアスの二つ持ちはかなり荷物になります。
こんな時には塩分補給タブレットもあると便利。
いつか買おうと思いながらも、買い物するうちに忘れたり、コンビニでなかなか見つかりにくい時も。そういう時はネット通販で購入するのもありです。
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本格的に暑くなってからは品切れになるのでお早めに。

備えあれば憂いなし。真夏の遠征にも使えるね。
まとめ|劇場好きの人なら、たぶん好き
劇場へ足を踏み入れると、日常から切り離された非日常空間へ入る感覚がありますが、明治生命館にもどこか似た空気がありました。
丸の内の喧騒から少し離れて、時間の流れが変わるような感覚。
観劇前後の余韻とも相性が良くて、「また行きたい」と思える空間でした。劇場好きの宝塚ファンなら、きっと好きな場所だと思います。
しかも通常公開エリアも無料。
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……めいやすさん、どんだけ儲かってはりますねん(笑)

いや、そこは、美しく終わりたかった・・・
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