私は、ムラ遠征の時はどうしても泊まりがけになってしまうため、遠征時の拠点に京都を選ぶことが多いです。
でも、悲しき哉、節約&限られた時間をめいっぱい楽しみたい!という気持ちが強くなって、ほぼ毎回、行きは夜行バスを利用しています・・・・
夜行バスで京都に到着すると、まず感じるのが「さて、どこから動く?」という軽い迷い。
特に初めてだと
・地下鉄はどこ?
・1日券はどこで買う?
・朝どこで休める?
と、意外と不安が多いんですよね。
今回は、実際に夜行バスで京都に到着して動いた流れをもとに、
“最初にやるとラクだったこと”をまとめてみました。
↓今回行ったムラ公演の観劇レポはこちらから

京都駅でまず迷うポイント(バス組はここ注意)
夜行バスで到着する場合、多くは八条口側に降ろされます。
ここでちょっと戸惑うのが、
👉新幹線側(烏丸口)と違って案内が少ないこと
新幹線で来る場合は
観光案内所もあって、人の流れもあり、ほぼ迷いません。
一方でバス組は
・早朝で人が少ない
・案内所が開いていない
・どこに行けばいいか分かりにくい
👉結果、「で、どこ行けばいいの?」となりがちです(笑)
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え、ここどこ?地下鉄どっち??

新幹線側と違って案内少ないね…
地下鉄・バス1日券はここで買えます
私は、ムラ遠征の時は阪急から移動するようにしているため、宿は阪急沿線と市営地下鉄が交差するエリアを宿泊先にしています。
そのため、まずは、早朝に京都についたら、地下鉄でホテルに向かい、速攻荷物を預けに行きます。
日程によっては、京都観光が1日目になる場合もあるので、
その場合、地下鉄・バス1日券の購入がマストになります。
結論から言うと地下鉄の改札前にある地下鉄・バス1日乗車券の特設券売機があります。
高速バス組が地下鉄に乗る場合は「南改札口」を目指しましょう。

正直、早朝到着&八条口のため、烏丸口側の観光案内所遠い&そもそも営業時間外(泣)
事前に早朝5時過ぎに購入出来る場所があるのかどうか、調べたのですが、
市営地下鉄の案内が文字のみでザックリ過ぎてよくわかんない(泣)
「本当に券売機で売ってるのか…?」と少し不安になりました(笑)
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もし、見つからなかったどうしよう…

落ち着いて、1日券の券売機、ちゃんとあったよ
改札付近に1日券の特設券売機があり、問題なく購入できました。
この1日券を先に買っておくと
・バス移動が気楽
・料金を気にしなくていい
・観光のストレスが減る
かなり快適になります。
朝風呂で一度リセット(夜行バス勢におすすめ)
夜行バス明けでそのまま観光に入るのは、正直ちょっとしんどいですよね。
特にメイクや身支度を整えたい方には、朝風呂はかなりありがたい存在です
そんな時に助かるのが朝風呂。
京都駅周辺には、朝から利用できるお風呂施設があるのは知っています。
ただ、検索に引っ掛からない、引っかかっても微妙に時間が合わない・バス会社のプランは気づいた頃には満席、だったりします。
そんな中で、今回はHOTEL KUUさんのday use(日帰り入浴)を利用しました。
荷物預かりがよくわからなかったので、私の場合は、先に宿で荷物を預けてからHOTEL KUUさんに向かいました。
朝6時から営業しているのがありがたい&京都駅から近いです。(地下鉄だと五条からも行ける?)
ちなみに、東本願寺のちょうど向かいにありました。



料金は、大浴場(990円)と小浴場(900円)で異なります。
大浴場になるか小浴場になるかは、男女で日替わりのようです。
日替わり状況は、上記のリンク先から確認できます。
私の時は大浴場の日だったので、990円でした。
・顔を洗う
・体を温める
・少し休憩する
だけでも、かなり回復します。
ただ、大浴場でも脱衣場が狭い・ドライヤーと鏡の定員が少なめなのは、人によっては気になるポイントかもしれません。
ただ、お風呂は広い&露天風呂はしっかり寛げました。
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とりあえずお風呂入りたい…

一回リセットしよう
「一度リセットしてから動く」
これだけで、その日の満足度が変わります。
余裕があればモーニングで整える
時間に余裕があれば、軽くモーニングを挟むのもおすすめ。
朝風呂後にゆっくり座って朝食を取ると一気に「旅行モード」に切り替わります。
先ほどご紹介したHOTEL KUUさんでも朝食付きの入浴プランがありますが、今回は急遽見つけて飛び入りで行ったため、朝食はまたの機会に。
今回は前田珈琲 室町本店に行きましたが、
このあたりはまた別記事で詳しく書こうと思います。
まとめ|最初の動きで1日が変わる
夜行バスで京都に到着したら
- 地下鉄・バス1日券を買う
- 朝風呂でリセット
- 余裕があればモーニング
この流れを押さえておくと
かなりスムーズに1日をスタートできます。
特にバス組の方は、事前にこの動線をイメージしておくだけでも安心感が違うと思います。
このあとは、京都らしいランチや書店にも行ったので、次回の記事で紹介します。



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