先日、休暇を取って5年ぶりに運転免許証の更新へ行ってきました。
この5年の間で、免許更新の仕組みは想像以上に変わっていました。
まず驚いたのは、QRコードによる事前予約制になっていたこと。
さらに、更新手数料もキャッシュレス決済に対応。
「免許更新もすっかり令和になったんだなぁ」と、ちょっと浦島太郎のような気分でした。
一方で、現地で感じたのは、デジタル化とは別の意味で「事前準備って大事だな」ということでした。
そして、普段観劇で活用しているグッズが免許更新手続き時にも活躍しました。
夏生まれの免許更新は、建物次第では命がけ!?(汗)
今回利用した某県免許センターは、アクセスは悪くなかったものの、1980年代に建てられた年季のある建物。
しかも、この日はかなり蒸し暑い日。
「夏生まれの免許更新って、毎回こんな時期なんだよな……」
と、かなり憂鬱な気分になりました。
設備や内装にも昭和の雰囲気が残っていて、手続きを行う1階は出入り口で自動ドアがしょっちゅう開閉する環境のため、エアコンではなく大型の送風機が何台も風量MAXで稼働していました。
暑さでフラフラになっているところに、送風機の爆風で倒れそうでした(笑)
しかも、待機するための椅子がほとんどありません…(泣)
最後に受けた講習の冒頭では、
「体調が悪くなったら、すぐに知らせてください。」
という案内がありました。
どうやら午前中には、熱中症で救急搬送された方もいたそうです(震)
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でしょうね…

今どきこんなボロい免許センターが通常営業しているのは、うちの県だけ…?
私自身も受付開始より少し早めに着いたのですが、待っているだけで暑さを感じ、また、待機中は場所も狭く、基本的に立ちっぱなしなので「これは飲み物を持ってきて正解だった」と思いました。
少し大げさかもしれませんが、
夏生まれの免許更新は、免許センターの建物次第では命がけです(汗)。
特に年季の入った施設では、「建物に入れば涼しいだろう」と油断せず、飲み物や暑さ対策グッズを持って行くことをおすすめします。
この時期必須の熱中症対策アイテム
場所によっては、劣悪環境になる場合もある免許センター。
あると便利な熱中症対策アイテムをまとめました。
塩分補給(最優先)
水だけでは到底足りません。
とは言え、水とは別にポカリスエットやアクエリアスを持ち歩くのは荷物になるし、糖分過多になります。
そんな時は、塩分チャージタブレットでコンパクトにまとめます。
事前に普段の買い物でコンビニやスーパーで購入するのが一番いいのですが、案外忘れやすいものです。こういう時は他のアイテムと共に通販で買う方法もありです。
冷却グッズ(消耗スピードを遅らせる)
- ネックリング
- 首を冷やすと体感、少し涼しく感じられます。
- ハンディファン
- 最近は送風のみならず、冷却も出来るものもあるので、こちらを使うと安心
魔法瓶(あると便利)
この時期は480mlくらいあると安心感あります。
自宅から持参した方が色々と安心感あります。
一番後悔したのは「チケットホルダー」
今回、一番後悔したのはこれでした。
「チケットホルダーを持ってくればよかった!」
観劇の日には当たり前のように持ち歩いているので、「今日は劇場じゃないし、いらないかな」と置いてきたのですが……これが大失敗。
免許更新は想像以上に書類の出し入れが多いんです。
更新はがき、申請書類、領収書などを窓口ごとに受け取り、また取り出し、またしまう。また、更新前の免許証も出します。そして、手続きすると、暗証番号が記された帳票も打ち出されるので、これらを保管する入れ物も必要です。
そのたびに、
「これ、完全にチケットホルダー案件だ……。」
と思ってしましました(泣)
普段は劇場でしか使わないと思っていたチケットホルダーですが、まさか免許更新でも大活躍するアイテムだったとは。
チケットホルダーなら、種類ごとに整理できるのでカバンの中で迷いません。
ホルダー内も仕切りやポケットがあるので、書類や免許証を分けて保管することもできます。
講習後は古い免許証と引換証をすぐ提示するので、チケットホルダーはあると便利です。
5年後の自分は、絶対に忘れないようにしたいです。
観劇バッグとの相性も抜群
チケットホルダーだけではありません。
財布やスマートフォン、書類、メガネをすぐ取り出せる観劇バッグも、免許更新と相性抜群でした。
よく考えてみると、観劇も免許更新も意外と似ています。
財布を出す。
書類を出す。
またしまう。
次の窓口でまた取り出す。
この細かい動作を何度も繰り返すので、観劇で使い慣れたバッグはとても使いやすく感じました。
「観劇グッズは劇場だけのものじゃなかったんだな。」
そんな新しい発見に、思わず唸ってしまいました。
あと、メガネやおサイフ、スマホなど細々したものをしまうのに便利なバッグインバッグもあると便利。
意外と待ち時間は長い
今回感じたもう一つのポイントは、時間の使い方です。
今回は久しぶりだったので早めに行ったけど、受付開始5分前到着の方が体力削られずに済んだかもしれません。
というのも、受付開始までは所定の場所に待機させられるのですが、椅子がない!
おまけに、諸手続き自体が早く終わっても、最後の講習は教室がある程度埋まるまで始まりません。
つまり、途中を急いでも、最後は待つことになるんです。
「早く行けば、その分早く帰れる。」
そんなイメージを持っていましたが、実際は少し違いました。
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高齢者の免許更新で高齢者の方たちも同じ場所で待機しているけど…

高齢者も、立ったまま待機は辛すぎる…
5年後の自分へ
今回の免許更新で一番印象に残ったのは、
「観劇グッズは、劇場以外でも意外と活躍する。」
ということでした。
5年後の自分へ。
次回は忘れずに、
- チケットホルダー
- 観劇バッグ
- 飲み物
この3点は必ず持って行くこと。そして、熱中症対策グッズも忘れずに。
そして、もしその頃には免許センターの建物が少し新しくなっていたら……心の底からうれしいです…
ボロい建物は、そこで働く職員さんも免許更新者も、全員幸せにしません…
というわけで、今回は少し変わった内容になりましたが、観劇用に選んだアイテムは、「取り出しやすい」「整理しやすい」という工夫が詰まっているので、こういう手続きの場面とも相性が良かったのかもしれません。
そして5年後の自分へ。
チケットホルダーだけは、絶対に忘れないこと(笑)
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今回は、観劇グッズが観劇以外でも使い道ある、というお話でした。

これ、もはや、5年後の免許更新手続時の備忘録になっている・・・
あわせてよみたい
今回は、観劇グッズの使い道、応用編のお話になってしまいました。
本来の観劇時の持ち物のお話と、真夏の遠征のお話はこちらからどうぞ!


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