遠征先を考える時、つい公演や観光ばかり見てしまいますが、最近は「どこを拠点にするか」も結構大事だなと思うようになりました。
特に暑い時期は、観劇だけでなく移動や休憩も含めて体力勝負。
去年の夏の遠征は神戸・ムラに宿泊しました。
ただ、インフラ面で思ったより過酷でした。
今年は観光も欲張らず、遠征の際に必ず拠点にしていて、行き慣れている京都・四条烏丸に決めました。
そこで今回は、私が遠征拠点として京都・四条烏丸周辺を選んだ理由を書いてみます。
なお、京都が涼しいという話ではありません(笑)。
盆地なので、他のエリアに比べるとむしろかなり暑いです。
ただ、暑い時でも無理なく過ごせる条件を考えると、四条烏丸という選択肢は思っていた以上に相性が良さそうだと感じています。

一個人の体験から来る見解になりますので、あくまで、こういう捉え方もあるな、くらいに思っていただけますと幸いです。
補給しやすい環境が、暑い時期の安心感につながる
最近の遠征で意識するようになったのが、「困った時に立て直せる環境かどうか」です。
暑い時期は、想像以上に水分や体力を消耗します。
部屋用の飲み物を買い足したくなることもありますし、冷却グッズや日用品を追加で調達したくなることもあります。
その点、四条烏丸周辺はコンビニやドラッグストアが比較的見つけやすく、駅から宿までの導線の中で補給しやすい印象があります。
暑くて予定変更したくなった時にも対応しやすい。
旅先なのに生活インフラが整っている安心感は、思っていたより大きいなと感じています。
梅田ほど迷わない安心感が意外と大きかった
京都を選んだ理由、もっと旅情とか風情とか言いたい気持ちもあるのですが、かなり現実的な理由があります。
それが、「道に迷いにくそうだったこと」。
以前梅田に行った時、地下・地上・出口と情報量が多く、地下と地上、空中と、散々迷った記憶があります。
そうなると、暑い日に体力を削られながら移動するのはなかなか大変です。
その点、京都中心部は碁盤の目の街並みなので、方向感覚を持ちやすい印象があります。
地下鉄やバスもあり、交通の便も良い。
もちろん京都も広いですし、初見で完璧というわけではありません。
でも、ホテルまで戻る導線をイメージしやすいのは、遠征中の安心感につながる気がしています。
乙女気分ではなく、暑い日に迷いたくなかった。
今回はその理由が結構大きいです(笑)。
京都はほんの一例ですが、ムラまでの移動距離よりも、慣れた場所かどうかも拠点選びのポイントに
.png)
京都って道に迷わないのが一番いい・・・

京都を選んだ理由が意外すぎる・・・・
四条烏丸は、観劇にも観光にも動きやすい
四条烏丸を拠点候補にした理由のひとつが、動きやすさです。
宝塚方面へ向かう時は阪急が使いやすく、京都駅方面へも地下鉄で移動しやすい。
個人的には、この「どちらにも振れる感覚」が結構好きです。
新幹線のある京都駅までの移動も地下鉄一本で行けるのも、出発までめいっぱい楽しみたい派には嬉しいポイントだったりします。
さらに観光面でも、バス停が多く地下鉄駅もあるので、行きたい場所によって移動手段を選びやすいのも便利そうでした。
暑くて歩き回りたくない日でも、選択肢があると安心です。
また、街中もカフェや屋内施設も充実しているので、とっさに涼む場所には困らなさそう。
観光導線については長くなりそうなので、こちらは別記事で詳しくまとめたいと思っています。
●四条烏丸で泊まる場合はこちらから:楽天トラベル.png)
街中にも博物館もあったりするので、涼むのにもよさそう

まんがミュージアムも涼むにはよさそうだよね
夏場の観光は、何ヶ所回るかよりも滞在時間長めな場所にするのもポイント
効率だけではない、少し旅気分が残るのも良かった
遠征拠点として考えると、新大阪の便利さもかなり魅力があります。
ただ、新大阪の周辺は新幹線停車駅ならではの、機能性を重視するあまり、旅気分という点では疑問点があります。
でも今回は、効率だけでなく少し旅気分も欲しいなと思いました。
四条烏丸周辺は飲食店も多く、屋内施設も比較的充実しています。
暑くて外を歩き回れない時でも、休憩先に困りにくい。
個人的には本屋があるのも地味に嬉しいポイントです。
観光を詰め込まなくても、少し街を歩いて、ご飯を食べて、寄り道する。
そのくらいの過ごし方でも十分満足感がありそうだなと思っています。
4月に遠征した時に立ち寄った先については、次の記事でまとめています。
もしよろしかったらご覧ください。

クレカタッチ決済ユーザーにありがたい阪急
ちなみに阪急の改札は、クレジットカードタッチ決済に対応しています。
地味だけど便利そうなポイントでした。
最近はスマホでタッチして改札することが多い方には結構便利な機能ではないかと思います。
ICカード残高を気にしなくて良い&こまめにチャージする必要がないのは、遠征中の小さな快適さかもしれません。
また、最近はVISAジャパンでクレカタッチ決済のキャッシュバックキャンペーンを開催していることが多いので、阪急を使われる際は、あらかじめVISAジャパンのサイトをチェックされることをお勧めします。
行楽シーズンに鉄道のタッチ決済キャンペーンを開催していることが多いです。
阪急に乗る場合は、VISAジャパンのキャンペーンを事前にチェックしよう!
京都を少し名残惜しいくらいで帰るのが、今の私にはちょうどいい
京都は正直、誘惑の多い街です。
食べたいものもありますし、寄りたい場所もあります。
だから、京都だけを目的にすると、たぶん色々危険です(笑)。
でも今回は宝塚観劇が主目的。
全部回り切る前提ではなく、少しだけ京都を味わう。
少し名残惜しいくらいで帰ると、「次はあそこ行こうかな」という楽しみも残ります。
京都は暑いです。
でも、補給・休憩・移動・気分転換がしやすい。
そんな環境が整っているからこそ、遠征拠点として意外とちょうど良いのかもしれません。
今年の夏の遠征は、どこへ行くかより、どう疲れずに楽しむか。
そんな基準で選んでみました。
にほんブログ村
↑
最後までお読みいただきありがとうございました!
この記事がよかったら「ポチっ」と頂けると嬉しいです。



コメント