来年の公演スケジュールと、宙組の次期組長&副組長の発表がありました。
スケジュールを眺めていると、「来年は何か大きな動きがありそう…?」という空気をじわじわ感じます。
今回は、来年の遠征計画の変化や宙組新体制への雑感も含めて、ゆるく語ってみたいと思います。
来年の遠征はだいぶ減りそう
今回の来年の公演スケジュールを見て思ったのが、来年の遠征はだいぶ減るなということです(笑)
祝日配置、観たい演目、自分のスケジュールが妙に噛み合ってしまい、2026年は既に3回も遠征、、、
もし、これでポーが当選したら4回で、もはや破産しそうな勢いです(汗)
もはや観劇というより、定期的に兵庫へ吸い寄せられているレベルです。
ポーが落選したら、仕事忙しい時期だけど、ファミッペに会いたい&公演の登場人物の扮装したファミッペグッズのお土産が楽しみなので、ファミマ貸切、頑張ろうかなという感じです(笑)
↓ムラ遠征の時は京都を拠点にしていました。高速バスで早朝京都に着いた時に知りたいことはこちらから

↓ムラ遠征時は京都の四条烏丸を拠点にしていました。四条烏丸の詳細はこちらから。

来年の観劇予定は・・・・
ただ、来年のスケジュールを見る限り、今のところ有力なのは1月の月組と7月の花組くらい。
「2回はちょっと寂しいな……」と思いつつも、今年がむしろ特殊ケースだった気もしています。
でも2回は寂しいのであと1回行きたいけど、8月の行きたい時期はたぶん公演がないので2回になりそう。
別箱がタイミング合えば梅芸に行ってみたいかなと。あとは、南座遠征とか(笑)
交通費、ホテル代、食事、グッズ……。遠征回数が増えると、お財布へのダメージが静かに積み重なっていきます(笑)
そして、ファミマの貸切は来年もムラ開催が濃厚、、、
何故か10月開催にこだわる&花→雪→月→星なので、残るは宙組しかない。その宙組がちょうど10月=ムラなので、来年も東京には来なさそうです、、、
↓今年観劇したムラ公演の観劇レポはこちらから


来年のスケジュール、なんとなく“大きな動き前”の空気がある
今回の公演スケジュールを見ていて、もちろん、ファンの予想に過ぎない部分も大きいのですが、
「このタイミング、何かありそう……」
「別箱の組み方が気になる」
みたいな、“後から振り返ると伏線だった”パターンの気配を少し感じました。
特に今は、どの組も次世代への移行期に入っている印象があります。
学年バランス、組カラーの再構築。
そして宙組は、まだ“立て直し途中”という側面もある。
だからこそ、来年は派手な大シャッフルというより、“静かな再編期”になるのではないか……そんな気がしています。
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あらしの前の静けさ・・・

気持ちはわかるが、今は静かに発表を待とうね。
宙組の次期組長&副組長はかなり納得感
そして今回発表された、宙組の次期組長・副組長人事。
これは意外な感じがしました。
てっきり、次期組長は専科からいらっしゃるのかと思っていました。
今回の人事は、派手なサプライズというより、“現場の安定感”をかなり重視している印象を受けました。これから希望が持てる、そんな印象を持ちました。
しかも、宙組は管理職3名のうち2名が娘役というのも好印象。
次期組長:愛すみれさん
まず、次期組長の愛すみれさん。
『PRINCE OF LEGEND』で理事長役をやっていた時点で、「このまま組長になりそうな勢い」と思っていましたが、ついに名実ともに“組長”になりました(笑)
すみれさんは明るさとパワフルさで引っ張る娘役さんで、コメディ芝居も得意です。
私の中では、誰もが好きになっちゃう、笑いのツボを押さえているという点で、娘役版オレキザキのイメージがあります。
だからこそ、今の宙組にはすごく合っている気がするんです。
「よし、前を向いていこう!」という空気を作れる人。
今の宙組に必要なのって、そういう“呼吸しやすさ”なのかもしれません。
次期副組長:小春乃さよさん
そして次期副組長は、小春乃さよさん。
こちらはもう、「今まで副組長じゃなかったのが不思議なくらい」という納得感(笑)
スカイレポーターでの話し方にも安心感がありますし、下級生からの信頼も厚そう。
星組に組み替えしたもえこ(瑠風輝さん)と同期で、スカステでも、さよさんともえこの同期の絆に毎回、ほっこりしました。
しかも、もえこが、宙組生としては最後に出演した本公演『Razzle Dazzle(ラズル ダズル)』で女役を演じるとなった時、娘役の基本について色々と手ほどきしたのもさよさんだったという(笑)
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あの時は、男役さんの女役が気になって観に行ったけど、もえこの女役、すごく良かった!

もえこのワガママ女優の熱演の裏にはさよさんの支えがあったんだね。
来年は「落ち着いて楽しむ年」になるのかも
今年は、かなり勢いで観劇している一年です(笑)
宝塚に加え、歌舞伎まで観に行き始めたので、観劇エネルギー総量が例年よりだいぶ多い。
でも、その分、自分なりの「ちょうどいい距離感」も少し見えてきました。
全部追わなくてもいい。
本当に観たい作品を、自分のペースで楽しめばいい。
来年のスケジュールを見ながら、そんなことを考えています。
もちろん、ここから演目発表で「やっぱり遠征増える!」となる可能性も普通にありますが(笑)
それも含めて、来年の宝塚は“組の空気がじわっと変わっていく年”になりそうです。
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