バウ公演に合わせて『銀二貫』再放送|待てない人はGWに原作本も◎関連作品で楽しむ大人の贅沢時間

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NHKで放送されていた
銀二貫 が、再放送されるとのこと。
→詳細はこちらから。

しかもタイミングが、ちょうど宝塚のバウ公演と重なる時期。

宝塚舞台中継や特番の放送再開は残念ながら「予定なし」という報道がありましたが、
それでも近いタイミングで関連作品に触れられる機会があるのは、ファンとしてはありがたいなと感じます。

”完全に途切れていない”という安心感もありますよね。

宝塚がNHKで観られない今、“周辺から楽しむ”という選択

直接的な供給がない時期でも、
関連作品に触れることで、世界観を楽しめる。

今は、少し距離を置きながら味わう時期なのかもしれません。

カモ
カモ

初日に先立って、世界観は感じられるかな…

しろっぺ
しろっぺ

予習できるのはいいね


『銀二貫』は“命の重さ”を問いかける物語

原作は、高田郁による銀二貫。

私が調べた限りのあらすじでは、

敵討ちの現場に居合わせた寒天問屋「井川屋」の主人が、天満宮へ寄進する予定だった「銀二貫」を差し出し、危うく殺されそうになった少年(のちの松吉)の命を買い取ります。
武士を捨て、商人として生きることになった松吉が、厳しい修行や温かい人情に触れながら成長していきます。

(出典:「google検索」→「AIによる概要」より)

「銀二貫」は現代のお金に換算すると、約300万円〜400万円ほどの価値があるそうです。
通りすがりに、見ず知らずの少年を咄嗟に大金を差し出して救うのはなかなか出来ないこと。

まだ、原作やドラマには触れたことがないのですが、
あらすじを読んだだけでも、「命の重さ」や「お金の使い方」がテーマになっている作品なのかなと感じました。

大劇場よりはバウホールのようなサイズ感の劇場で観劇する方がちょうどいい印象あります。
(行ったことはありませんが・・・・)

カモ
カモ

色々調べたら原作本も気になってきた!

しろっぺ
しろっぺ

まずは活字から入るのも良さそうだね

こういう作品って、気になったタイミングで触れるのが一番なんですよね。

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再放送は5月末。でも、待てない方へ

さて、ドラマのお話に戻ります…
今回の再放送は5月末から。

「それまで待てない…!」という方も多いのではないでしょうか

カモ
カモ

もうすぐGW。時間は幾らでもあるんだけど…

しろっぺ
しろっぺ

気になった瞬間が観どきなんだよね

そんなときは、NHKオンデマンドで先に楽しんでしまうのもひとつの方法です。

…と、言いたいところですが、
現時点では『銀二貫』は配信ラインナップに入っていないようです(涙)

『蒼月抄』の関連作品おすすめ

現状、『銀二貫』は再放送開始の5月31日まで待つ必要あります。
でも、花組東京公演『蒼月抄』『EL DESEO(エル・デセーオ)』が4月18日から初日です。

そのため今回は、同じくNHK作品の中から、
『蒼月抄』の世界観をより楽しめそうな関連作品としてご紹介します。

以前、花組感想レビューでも、関連作品として『平清盛』や『鎌倉殿の13人』に言及しましたが、NHKオンデマンドではどちらも視聴可能となっています。

視聴方法まとめ

それでも、NHKオンデマンドに興味持った方向けに、ご参考までに載せておきます。
アマプラルートとNHKオンデマンド公式ルートのいずれかが一番わかりやすいかと思います。

ご自身の使いやすい方法で選べるのが嬉しいですね。

すでにアマプラ会員の方

▶ Amazon Prime Video(NHKオンデマンド)で視聴する

Amazon Prime会員であることが大前提となります。
Amazon Primeの会費(年会費 or 月会費)とは別にNHKオンデマンドの会費が別途かかります。

アマプラ会員ではない/会員になる予定がない方

▶ NHKオンデマンド公式サイトから視聴する

アマプラ会員になるつもりない場合は、NHKオンデマンド公式から直接契約することをおすすめします。

NHKオンデマンドまとめ

Amazon経由だと手軽ではありますが、Prime会員になる必要があるため、NHK公式からの利用の方がシンプルです。

一方で、すでにAmazon Prime 会員の方は、そのまま視聴できるので手軽なのも魅力。

GWのおうち時間に先取りして、
再放送で改めてじっくり味わう――

そんな楽しみ方も、ちょっと贅沢でいいなと思います。

※配信状況は時期によって変わることがあります

カモ
カモ

無理にサブスク増やす必要はないかもね

しろっぺ
しろっぺ

自分に合う方法が一番


まとめ|今ある楽しみ方を大切に

NHKで宝塚の舞台そのものに触れられない時期でも、
こうして関連作品から世界観を楽しめるのは嬉しいもの。

自分のペースで、無理なく楽しんでいきたいですね。

「今ある楽しみ方」を見つけていくことも、
宝塚ファンの楽しみのひとつなのかもしれません。

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