宝塚歌劇団から発表された、「タカラット」に関する新ニュース。
ついに、タカラヅカ・スカイ・ステージもタカラット付与対象になるとのことです。
これは正直、かなり驚きました。
というのも、私は以前スカステを契約していたものの、受信環境の問題で視聴が不安定になり、現在はタカスク中心へ移行していたからです。
なので今回のニュースを見た時は、
「え、これはスカステ出戻りを検討するレベルでは?」
と思いました(笑)

ただし、そこには“罠”もある
今回のタカラット付与、かなり魅力的に見えます。
ですが、条件をよく見ると、スカパー!契約が対象。
つまり、CATVやプロバイダ経由で契約している方は現時点では対象にしてない・・・
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朗報だけど、初っ端から不平等だね・・・

大人の事情がダダ漏れ過ぎる・・・
そして、スカパー!と直接契約対象者も以下のリスクを抱えています。
- 集合アンテナ環境
- マンション設備
- アンテナ方向問題
- 突然やってくるブロックノイズ
など、“視聴環境の壁”が普通に存在します。
私も昨年末にブロックノイズに襲われ、色々対策したものの、疲れ果てて一旦解約しています・・・
地デジやBS放送、ショップチャンネルはバリバリ安定しているのにスカステだけがノイズ酷すぎて・・・(泣)

実際、私は今月のスカパー無料日にスカステを視聴してみたのですが、3ヶ月前までかなり不安定だった映像が、急に安定していて驚きました。
ちなみに、この時の分波器は従来型の4Cです。
4月に5Cの分波器は入手していたのですが、4月は仕事が忙しすぎた&5月は連休と週末は思ったより外出多しで、きちんと検証していません・・・
そのため、来月のスカパー無料日に
- 従来の4C分波器
- 5C分波器
で信号レベルを比較検証します。
ちなみに私が入手した5C分波器はこちらです。
映像が一見綺麗でも、信号数値が弱いと後からブロックノイズ地獄になる可能性があるので、ここは慎重に見ています。
もし5C分波器で信号レベルが改善するようなら、スカステ出戻りを本格検討。
逆に数値が微妙なら、引続きタカスク中心かなと思っています。
で、実際どれくらいタカラットが増えるのか?
ここが一番大事です(笑)
私の今年度のタカラットは、現時点で422。
友の会継続、チケット購入、タカスク契約、少額のキャトル購入などを積み重ねた結果です。
そして今回のスカステ付与。
今年度は7月スタート&検証の結果問題なければ6月開始での契約になります。
出戻りでも確か、初月無料になるはず。
6月初月無料となる場合は、6月ボーナスタカラットの付与対象外になります。
- スカステ8ヶ月分(7月〜翌年2月分) 29×8ヶ月=232カラット
今年度のスカステのタカラットは232カラットの加算見込み。
翌年3月分は次年度のタカラットに計上されます。(ややこしや・・・)
現時点のタカラット 422 + スカステ8ヶ月分(ボーナスなし) 232 = 654 カラット
シルバーが2000カラットだから、シルバーまであと1346カラット・・・
……はい。
冷静に計算すると、“劇的には変わらない”のです(笑)
「普通のファン」はシルバーに届くのか?
これ、実際に試算してみるとかなり現実が見えてきます。
もちろん、
- 大量観劇
- キャトルレーヴ高額購入
- 継続課金
を積み重ねればシルバー到達は可能でしょう。
ですが、私のように、
- 「観劇中心」
- 「グッズは厳選」
- 「無理な課金はしない」
タイプだと、かなり遠い世界に感じます。
しかも宝塚ファンって、結局、“本当に欲しいのはチケット”なんですよね。
ポイントやランク制度も楽しい。
でも、
- 会費を払っている
- 継続している
- それでもチケットが取れない
となると、
「会員ランクを上げるメリットって何だろう?」
という気持ちにもなります。
それでも、スカステ出戻りは本気で検討中
とはいえ、今回の制度変更が、私の行動に影響したのは事実です。
実際、「スカステ、もう一回ちゃんと試そうかな」と思っています。
ただし、
“シルバーを目指して爆課金”
ではありません(笑)
もし、
「あと少しで届く!」ならキャトル購入、頑張るかもしれません。
でも遠いなら、無理に追いません。スタンスは今まで通りです。
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お財布が一番大事!

安定のブレのなさ!
個人的には、“観劇に繋がる還元”の方が嬉しい
今回の制度を見ていて改めて感じたのは、やはりファンが本当に欲しいのは、“観劇機会”なのではないかということです。
個人的には、タカラットを積んで会員ランクを上げること以上に、
「スカステ加入者向け貸切公演」
のような、“観劇体験に直結する還元”の方が嬉しかったりします。
実際、昨年は宙組で体調不良者が続出し、予定されていたスカステ貸切公演も中止になりました。
だからこそ今年は、東京宝塚劇場で上演される『エリザベート』で、“仕切り直し”的なスカステ貸切があったら、かなり喜ぶファンは多い気がします(笑)
公演期間も東京の方が長いので、去年中止になって行けなくなった方達向けの救済貸切と、新規向けの貸切と大盤振る舞いでスカステ貸切2回やって欲しい!
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どう頑張っても、シルバー到達は無理ゲーなんです・・・

関東勢は、毎回遠征はお財布&体力&時間的に厳しいです。
東京公演頼りだと、チケットでのタカラット積み上げは絶望的・・・
劇団の狙いと、ファンの願い
今回の制度を見ると、劇団側としては、
- スカステ継続
- 会員経済圏強化
- タカラット底上げによるキャトルレーヴの購入促進
を狙っているのだと思います。
実際、私自身も“スカステ出戻り検討”まで動いているので、施策としては一定の効果があるのでしょう。
ただ一方で、ファン側が本当に求めているものは、
「観劇機会」
であることも、変わっていない気がします。
だからこそ今回の制度には、
「朗報ではある。でも、まだ少しズレも感じる」
そんな印象を持ちました。
最後に
今回のスカステのタカラット付与。
実際に試算してみると、少なくとも私の場合、「これで一気にシルバー到達!」という世界ではありませんでした(笑)
ただ、
- スカステ出戻りを真剣に検討し始めた
- 受信環境をきちんと検証しようと思った
- タカスクを一旦解約
という意味では、確実に影響は受けています。
だから今回の施策は、“爆課金を促す”というより、“長くファンを繋ぎ止める”方向の施策なのかもしれません。
そして私自身は、これからもたぶん、
「届きそうなら頑張る。遠いなら頑張らない(笑)」
という、いつも通りの庶民派スタンスで宝塚を楽しんでいくと思います。
まずは来月の無料日。
5C分波器で、信号レベル検証してきます(笑)
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こちらも、情報が出揃ったら紹介予定です。

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