前回の記事では、夜行バスで京都に到着してからの「最初の動き方」をまとめました。

今回はその続きとして、実際に京都で過ごした中で立ち寄ったお店やスポットを通して、
「ムラ遠征時の京都の過ごし方」についてまとめてみます。
四条烏丸はムラ遠征時の京都拠点としてかなり便利
ムラ遠征の際、私は京都を拠点にすることが多いのですが、
その中でも特に使いやすいと感じているのが四条烏丸エリアです。
理由はシンプルで、
・阪急沿線でムラへ向かいやすい
・市営地下鉄との乗り換えがしやすい
・食事・喫茶・書店がまとまっている
・バス停も多く、市内観光の拠点になる
観光と遠征、どちらにも動きやすい立地なんですよね。
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観光もしたいし、ムラにも行きたい…

その点、四条烏丸はかなりバランスいいね
「がっつり観光」でも「遠征メイン」でもなく、
“ちょうどよく両立したい”人にはかなりおすすめのエリアです。
朝風呂後の休憩にちょうどよかった前田珈琲
朝風呂でリセットしたあと、少し落ち着いて過ごしたいタイミングで立ち寄ったのが前田珈琲 室町本店。

京都らしいレトロな喫茶店の雰囲気で、
「ようやく旅行始まったな」という気持ちになれる場所でした。
・座ってゆっくりできる
・朝の時間帯でも利用しやすい
・観光前の“整える時間”にちょうどいい


朝風呂後にそのまま動くのではなく、
一度ここで整えることで、1日の満足度がぐっと上がった気がします。

少し遅めのランチに冨美家(だしが沁みる)
観光や移動を挟んだあと、少し遅めのランチで立ち寄ったのが冨美家。
錦市場に位置する、京都の地元のうどん屋さんです。
※写真は前回2月に遠征した時のものです

注文したのは鶏天あんかけうどん。
※ごめんなさい、今回、写真を撮り忘れました・・・(泣)
これがもう、だしの優しさととろみで体に沁みる感じが最高でした。
・重すぎない
・でもちゃんと満足感がある
・遠征中でも食べやすい
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これ、今の体にちょうどいいやつ…

優しいのに満足感あるね
観光の合間にも入りやすく、
“京都らしいものを無理なく食べたい”時にぴったりでした。
大垣書店本店が想像以上によかった
今回、かなり印象に残ったのが大垣書店本店。
正直、普通の書店をイメージしていたのですが、
京都関連の本のセレクションがかなり充実していて驚きました。
・京都に関する書籍が豊富
・セレクトが面白い
・ちょっと気の利いた京都土産も見つかる
「本屋+ちょっとした土産探し」が同時にできる感じです。
今回は地下鉄・バスのマップと主要なエリアの行き先別停留所マップが掲載された本と、地元京都の企業「ジェイハンズ」さんが販売しているブックカバーを購入。
この辺の細やかなチョイスは地元の書店ならでは、と感じました。
そのほかにも京都にちなんだスイーツやドリンクなども売っていて色々目移りしました(笑)

観光の合間や、少し時間が空いた時にも立ち寄りやすく、
“静かに京都を感じる時間”としても良かったです。

↓今回購入したものは楽天からも購入可です。気になった方はこちらもどうぞ〜ブックカバーの柄のバリエーションが豊富です!
サクッと朝食を済ませたい時に便利なめしさんど
遠征中って、しっかりお店に入る時間はないけど
「何か食べておきたい…」というタイミング、ありますよね。
そんな時にちょうど良かったのが、めしさんど。


・短時間で済ませられる
・価格も比較的リーズナブル
・朝でも利用しやすい
「とりあえず何かお腹に入れておきたい」時にぴったりでした。
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がっつりは無理だけど、何か食べたい…

こういうお店、遠征中は助かるね

基本の定食660円だけだと寂しいのでだし巻き卵ともずくを足したら税込で1,000円超えちゃいました・・・
コスパの良し悪しは人によって判断別れるところです・・・(笑)
とは言え、しっかり食べたい時は冨美家、ゆっくりしたい時は前田珈琲、
その間を埋めてくれる存在として、かなり使いやすかったです。

まとめ|ムラ遠征時の京都拠点として四条烏丸はかなり優秀
今回の京都滞在を振り返ってみて感じたのは、四条烏丸は「ちょうどいい」が揃っている場所ということでした。
・移動しやすい(阪急と市営地下鉄の交差地点・バス乗り場が多い)
・食事の選択肢が豊富
・休憩もできる
・文化的なスポット(書店)もある
遠征と観光、どちらも無理なく楽しめるバランスの良さがあります。
ムラ遠征で京都を拠点にする場合、
このエリアを選んでおくとかなり動きやすいと思います。
このあとも京都での観光や都をどりの観劇についても、次回以降にご紹介致します。



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